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Author:sjkyo
東京都内に住む大学5年生。
就職活動を終えてこの夏、
ヒッチハイクでの旅行を決意!

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【112-116日目】沖縄県南大東村南大東島

・沖縄なのに御輿が出るらしい
・北大東同様に公共事業が多く行われているが、
島の広さが幸いして薄まっている。
・食事なしの宿だったが、刺身などの提供が
 ほとんどあった。かあさんラブ
・島の銀座と呼ばれる飲み屋街がレトロでウケタ

両島ともに観光に力を入れていない。
ただ、2泊だけでは魅力を知るのは難しいと思う。

両島への上陸方法はクレーンで行われるものは
体験する価値は大変にある。

北大東は日帰りがおススメ

【110-111日目】沖縄県北大東村北大東島

・見るものが無い
・一面公共事業で島が作られている
(例:ナイター設備のある野球場、街灯が沢山あり、
   無駄に広い公園等々)

飯付きの宿に泊まったが、
晩飯にハヤシライス??

集落が3つあるが、全てに郵便局があるらしい

沖縄県内の市町村で個人所得が一番高い

与儀組という建設業者が島を独占している感じ

【109日目】沖縄県南大東村南大東島

・クレーン
・南大東の成り立ち
・意外と都会?
・与那国と似て非なる
・カエルの死骸
・台湾イナゴ
・飛行機の離発着は楽しい
・海軍棒プール
・日の丸展望台
・神社がおもしろい


【108日目】沖縄県那覇市→南大東村南大東島

那覇から14時間ゲロ船の旅・・・!の巻』

昨日は久米島から那覇に帰ってきたあと、
みほちゃんが渡嘉敷島にダイビングするというので
月光荘で別れ、ここから毎度おなじみ小峰さんと
ペアルックで行動することになった!

そして俺は当初、八重山→本島と経て、
久米島でこの旅最後を迎えるつもりだった!

がしかし、それでも旅は続くことになった。
それは2人がまだ石垣にいたとき、
2人が発した何気ない会話から始まった・・・。


俺:『小峰さん、あと離島で行きたい島ってあります?』

小峰さん:『うーん、そうだねぇ・・・
       次はとりあえず大東島に行きたいかな』

俺:『マジすかー!?
   実は俺も大東島行きたいと思ってたんすよー!!
   でも大東島って那覇から400キロも離れてるし、
   第一、そこまでお金が持ちませんよ・・・』

小峰さん:『でもフェリーで行ったら学割きくって聞いたぞ?』

俺:『えっ、それはオトクですね!
   じゃあまた本島で会ったら大東島目指しますか!』


そして石垣で別れてから月日は流れ、
2人はまた沖縄本島で再会することとなった。
石垣で語った2人の何気ない計画。
その計画を実行するチャンスが、目の前に転がっていた。

ちなみに大東島とは那覇から東に360キロ、
八重山からは800キロも離れているという絶海の孤島である。
島の周りを囲む断崖絶壁と常に沸き起こる高波で、
島にやってくる船は港に船体を寄せることが出来ないという。

だから船に乗っている人々はなんと、
陸地にあるクレーンに吊り上げられて入港するという
なんともサバイバルな方法で島に上陸しているらしい。

しかもこの島にやってくる船はなんと週1便のみ!
つまりいったん船が出たら1週間は帰ってこないのだ!
さらに船の乗船時間はなんと14時間・・・!である。
そういう意味で、上陸するのにかなりのリスクを伴う島だ。

だが波照間を経験してから
すっかり離島中毒の俺らは
このような大東島の現状を聞いて、
思わず武者震いがしてしまった!

那覇から東に360キロも離れている島が
どんな島であるか確かめずにはいられないっ!
おそらく人生初であろう、クレーンでの上陸を
体験せざるには、いられないっ!!

これを”男のロマン”と言わずしてなんという!
大東島はすなわち、男のロマンそのものだ!
大東島がどんな島であるかどうかはさておき、
大東島を目指すことに、まずこの旅の意義があるのだ!!

俺はそんな男のロマンである大東島に
この旅最後のひとときを委ねることにした!!
携帯電話は圏外、TVも満足に映らない・・・
そんな島で、1週間過ごすことに決めた。

そんなわけで、やたらと興奮する小峰さんと俺。
大東島という島は、果たしてどんな島であろうか?
そしていったいどんなことが待ち受けているのか?

期待を胸に、俺らは那覇泊港から
大東海運フェリーに乗り込んだ!!
出航時間は午後5時出航の予定だ。

しかし大東海運のフェリーは
予想に反して、ひどく華奢で小柄な船だった・・・
それに加えて、沖縄の冬独特の荒波。
これはもはや、死を意味する他なかった。

こんな小さな船でいったいどうやって
14時間の船旅を乗り越えようというのだろうか?
俺らはしょっぱなから吐くことを覚悟し、
少しでも吐く時楽になれるように、夕飯を前倒しで食べた。

だが出航から2時間もしないうちに
絶望的な酔いの苦しみが俺の体を襲った。
とにかく、座ってもられないのだ。
体を横にしなければ、今にも吐きそうな勢いだった。
隣にいる小峰さんも、心なしかいつもより口少なだ。

はたしておれらはこのまま無事に
大東島に到着することが出来るのであろうか・・・!?

【106-107日目】沖縄県那覇市→久米島町→那覇市

※日記記載中

・雨がひどい
・はての浜の値段高い。天気微妙
・展望台がすごい
・川の水の色が鬼のようにキレイ

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